2007年07月08日

キャラメルボックス『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』

キャラメルボックス『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』
7/5〜8/5@池袋サンシャイン劇場(東京)

8/9〜8/16@イオン化粧品 シアターBRAVA(大阪)

の、東京公演ブログライターご招待で六日にお邪魔してまいりました!
ブログに感想書くだけでチケット無料・・・味をしめそうだ(笑)

そんなわけで以下は感想になります〜
極力ネタバレしないよーに書くつもりでいましたが・・・無理だorz
みたくない方、クリック&スクロールなさいませんよう!!





さてさて。
先に断っときますが・・・相変わらず文章めためたかもですがご容赦を;;


カレッジ〜は実は以前ビデオで拝見したことがあって(小川さんがほしみやってた時のです)内容は知っていたのですね。(大まかにしか記憶してませんが;)
けども・・・ボロ泣き(T_T)
ハンカチ片手にずびずびしておりました。
だいぶはじめからやばかった(;^_^A
何分話しってるもんですから伏線(なのかなあれは)でもううるっとくる。
あ、その伏線ですが話知ってるといろんなとこで細かい演技されてるのがよくわかって面白いですね。
話を戻して、今回のカレッジ・オブ・ザ・ウィンドは色々考えさせられるお話だと思ってみておりました。
面白いシーンは別として(笑)言葉の一つ一つが心にずっしり響く感じ。
バラバラな家族と、その中心にいるほしみ。
ずっと明るかったほしみが訴えた、「死んでから一つになったって遅い」という言葉はほんとぐさりときます。
日頃当たり前なものって、それが当たり前すぎて何とも感じなくなってる。
とても遅い、遅すぎるけれど、失ってからそのありがたみに気付くことって実際多いんじゃないかと。
そのありがたみ・大切さをずっとわかってたほしみはすごいと思いました。

・・・遺される方と遺していく方、本当はどっちが辛いんでしょう。
遺していく方の気持ちなんて想像するしかできないけれど。
ほしみやあやめは、きっとこれから本当の辛さがやってくるんでしょうね。
けども二人とも前向きだから、苦境も乗り越えていくのだろうけど。
でもそんな中で辛い時って絶対あるわけで、そんな時肩もたたいてやれない、背中も押してやれない、ただ見守るしかできない。
それって凄く辛いんでしょうね・・・
そんなことを考えてぐるぐるしてボロボロ泣いてたわけなんですけれど、でも最後に凄く励まされるのですよ。
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド。
このカレッジってCourage、勇気で良いんですよね?
言葉のとおり、ほしみだけじゃなくて見てるこっちも励まされた気がしました。
傍にいるんだよって。風になって、ずっと傍にいてくれてるんだよって。
そう言ってもらってる気がした。


今回ほしみ演ってた方、18歳だそうで。
・・・年下!?若ッ!びっくりです。
でも違和感なくみれました。
てかツキエが普通に妹に見えてそれにもびっくり(当たり前だ。)
でもやっぱり、発声は他の劇団員さんとは少し違いますね。
キャラメルのしゃべりって、なんというかちょっと特徴的?なイメージがありますし・・・
やはしテレビの方なのかなーという印象。
(逆の方は使い分けうまいんですよね/某テレビに魂を売った方を含む。笑)

以下はちょっと辛口モード。
今回気になったのは・・・藤枝さんはじめ病院の三人のほしみに対する言葉。
なんか、凄いずけずけ言いすぎなのでは、と。
特に藤枝さんの台詞は私の心にグサグサきてしまいました。
まだ三日も経ってないわけでしょ?
現実をみさせなきゃいけないのはわかるけど、それで心鬼にしただけかもしれないけど、それでも直球すぎるというかなんというか・・・普通こんな状況の子にそんな言葉言えないよ。。。
少なくとも、まだ三日と経ってない段階では早すぎるんじゃあないかなとか。
警察とかも無神経だし。看護士よりは気にならないけど・・・
大切な人を亡くしたら、幽霊でもいいから会いたいって考えるのが、人間だと思うんだ。

・・・まあんなこと言ってたら話すすめられませんけどね(何)

あと最後・・・お母さん、ほしみに謝りますよね?
なんか、謝るとこ違うんじゃないかなって、個人的にそう思いました。
そこだけ謝るくらいなら、何も言わないほうがいいんじゃないかなって。
それとも、その点についてはわざと言わないのかな。
言わないほうがいい気もする。
ぐるぐる。私にはわかりません;
とりあえず(?)私的には少々違和感を感じたよってことで。。。



・・・こんな感じでどうでしょうか???
脈絡なさすぎだ;;とりあえず感じたことを思い出すままにつらねてみました。
あくまでも個人の見解ですのでちげーよーとか思っても目瞑ってやってくださいネ。
・・・しまった鉄平さんについて全然触れてない;;


カレッジ、ビデオを見たのは何年前だったろう?
その時から私の感じ方、ずいぶんかわってると思う。
もちろん、映像と生の違いからくるものもあるだろうけどね。
これが「今」の私が感じたこと。
posted by くろ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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